入浴時に使いたいのですがゲルマニウム温浴ボール(高純度タイプ)かゲルマニウム鉱石かで迷っています効果が違うのでしょうか?別のサイトでゲルマニウムボールは1.2年で交換した方が良いとあったのですがこちらでは半永久的に・・と記載されておりますが大丈夫なのでしょうか?よろしくお願いいたします
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| [23] RE:教えてください Name:管理人 Date:2006/06/14(水) 21:08 |
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お問い合わせありがとうございます。
身体をポカポカ温める作用に有効な働きをする遠赤外線放射率は、ゲルマニウム温浴ボールが95.5%でゲルマニウム鉱石が93%で多少の違いはありますがどちらも優れていますので入浴に使用する場合には使用量が多ければ多いほど効果があります。この点ではゲルマニウム鉱石の方が内容量が多いので効果が高くなります。
次に有酸素運動と同じ働きをするとされるゲルマニウムの濃度ですが、ゲルマニウム温浴ボールが22,000ppmでゲルマニウム鉱石が335ppmですので、ゲルマニウム温浴ボールの方が65倍濃度が高くなります。またマイナスイオン発生量もゲルマニウム温浴ボールの方が格段に優れています。
ですので、高濃度のゲルマニウム温浴ボールをご使用の場合にはゲルマニウム効果は十分に補えますので値段の高いゲルマニウム鉱石を使用するよりは、遠赤外線効果を高めるために値段の安い天寿石などをミックスして遠赤外線効果のある鉱物の量を増やしていただくような使用方法がお勧めになります。
ゲルマニウムボールも製造される会社により色々あります。一つ目はゲルマニウム鉱石を使用したものですが、もともと鉱石に含まれるゲルマニウム濃度が低く更にセラミックスにするために粘り気のある他の鉱物とブレンドしなくてはならないためにゲルマニウム濃度が更に薄くなり効果はそれほど期待できないものになります。
二つ目が二酸化ゲルマニウムを使用したものになりますが、ゲルマニウム鉱石などに微量に含まれるゲルマニウム成分だけを抽出し精製した高濃度のゲルマニウムを遠赤外線効果の高い鉱物に混入したものが当社で言うところのゲルマニウム温浴ボールです。ボールを焼成するときに高温で焼き上げてセラミックス化することが出来ますのでゲルマニウム成分が溶け出さないで作用するため半永久的に使用できるようになります。
三つ目は有機ゲルマニウムを使用したものになりますが、有機ゲルマニウムはセラミックスにするときに高温で焼成すると酸化してしまい二酸化ゲルマニウムに変化してしまいます。ですので低温焼成及び二度焼成の特殊な技法でセラミックスにしますが、有機ゲルマニウムという物質はお湯に溶ける性質を持っています。成分が溶け出して作用するタイプですのでゲルマニウム効果は約1年半になります。ただし、遠赤外線・マイナスイオン効果は半永久的に持続しますので、その後も入浴に効果を発揮します。
エステのゲルマニウム温浴では短時間で効果を出すためにお湯に溶ける有機ゲルマニウムを使用します。当社でも有機ゲルマニウムボールとゲルマニウム温浴ボールの2種類を取り扱っておりますが、ご家庭では十分な入浴時間が取れることと、手足だけでなく全身でゲルマニウムや遠赤外線効果を受けることができますので、半永久的にご使用いただけますゲルマニウム温浴ボールがお勧めになります。
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